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最近、政界がざわついていますね|政治家特集

政治家:伊藤信太郎に関するニュースまとめ



伊藤信太郎はとても勉強熱心な政治家という印象がありますね。
慶応義塾大学経済学部経済学科を卒業し、
同大学院法学研究科政治学専攻修士課程を修了しています。

さらにその後に留学をしています。
アメリカン・フィルム・インスティチュートでは
映画監督プログラムを修了していますが、
これは日本人として初めて入学が許可されたという話です。

伊藤信太郎はその在学中、映画脚本を4本英語で書き上げ、監督も務めました。
学歴はここで終らず、ハーバード大学大学院では人文修士を終了します。

またさらにフランスに移住してはソルボンヌ大学にも学びに行ったようです。
伊藤氏はその後防衛庁長官に就任した
父・伊藤宗一郎の秘書官、ニュース番組のキャスター、
大学院非常勤講師、大学教授なども努めいます。

政治家としては父親の死後、自由民主党の公認候補として出馬し、
宮城県第4区で当選したのが始まりです。

議員失職を一度経験しましたが、
2012年の第46回衆議院議員総選挙で自民党から立候補、政治活動を再開させます。

ニュースとしては、「TPP参加の即時撤回を求める会」の会員として
名簿に名を連ねていたことが最近はもっとも印象に残っていますね。



政治家:稲津久に関するニュースまとめてた



稲津久は公明党に所属する衆議院議員であり、
現在は農林水産大臣政務官として活動しています。

政治家として働き出す以前は、医療法人仁恵会芦別精療院事務長として努めていました。
公明党の国会議員として北海道から初当選を果たすまでは、
北海道議会議員を3期10年の間に身を粉にして働いていた過去もあります。

一社会人としての稲津久は、医療、福祉、介護の現場で働いて、
病院改革に熱意を注いでいたのは確かです。

しかし、北海道議会議員の経験を積み、
北海道の農家を訪れた際に情熱に触れたことで、
現在の農林水産大臣政務官の立場で奔走を続けているのです。

稲津氏は、決して派手な話題はありません。
ニュースにするには地味すぎるかもしれませんが、
実に地道に政治活動を行っている印象を受けますね。

農林水産大臣政務官として農業関係者の生の声を聞き、意見を交わしています。
ある意味当然と言えば当然の活動ですが、
そこから農業関係者の要望や期待を受け止め、
政策に実現していく努力ができる政治家は少ないですからね。

TPP反対も、稲津氏がそんな農業関係者の立場を真摯に考えている証拠でしょう。
稲津久公式サイトのいなつチャンネルは、Youtube動画でその活動がチェックできます。



政治家:伊東良孝に関するニュースまとめ



2011年の東日本大震災や、少子高齢化等で日本の先行きを心配されている方も多いと思います。
昨年の総選挙で圧勝し、政権交代を果たした自民党には国民の声に耳を傾けて頑張って欲しいですね。

そんな自民党の衆議院議員の伊東良孝さんは第二次安倍内閣財務大臣財務官、
釧路市長等を歴任されています。伊東良孝さんの政策を拝見しますと、
地域医療に対する支援策の充実というものがありました。

私は持病があり定期的に病院に通っているのですが、
今住んでいる地域が医療が充実していることを有り難く思います。

人間は必ず病気をしますし、年齢と共に体が衰えるので、
地方でも医療が充実していないと困ってしまいますよね。

私の実家がある町も高齢者が多く病院が少ないので、
苦労されている方が多いようです。

地域差がなく、皆が安心して医療を受けられる日本になって欲しいです。
ただ、離島等に赴任されている医師の方を特集しているテレビ番組を見ますと、
一体いつ寝ているんだろうという位働いている方が多いですよね。

難しいのかもしれませんが、医師や看護師等、
働いている方があまり無理をしなくて
済むような制度も作って欲しいなと思います。

これから少子高齢化が進んでいくようなので、
ますます充実した医療が必要になってくると思うので、
政治家の方には頑張って欲しいです。



政治家:井上義久 に関するニュースまとめ



富山県出身の井上義久さんは、東北大学に進学した際、
高度経済成長に取り残された庶民の苦しみを目の当たりにして、
政治の世界へ興味を持ち始めた人です。

大学卒業後は、公明新聞の記者となり、公害問題や減反などの現場の取材を通じて、
庶民の目線からの政治批判を執筆してきました。

その後、1990年に行われた、衆議院議員総選挙に出馬し初当選を果たし、
政治家人生をスタートさせています。

庶民の味方であり続けたいとする井上義久さんは、
青春時代をすごした東北の復興へも力を注いでいます。

震災以前から、東北地方を愛している井上義久さんは、
元気な東北を築き上げるため、平成11年には「東北ヒューマンネット21」を立ち上げました。

出身地は富山ですが、まるで故郷のように東北を愛する井上義久さん。
そのため、自身の選挙事務所はもちろんのこと、
自宅も宮城県仙台市にかまえています。

井上義久さんは、弱者への支援についても精力的に取り組んでいます。
脳外傷者(高次能機能障碍者)などへの支援を積極的に政治の場で訴える井上義久さんは、
誠実な方なのだろうなと思います。


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