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不人気企画の第2弾 政治家特集2

またまたやってしまいました。
超不人気企画の政治家ニュースまとめなんです。

本当にエンタメは需要があって、政治経済はあまり興味を持たれないなぁって思います。



政治家:石原宏高に関するニュースまとめ



石原宏高氏は神奈川県出身で、大学卒業後日本興業銀行へ入行。

ニューヨーク支店やバンコク支店では調査役を務め、
国際社会の中での日本の金融政策を実務として体験しており、
グローバルな感性を持ち合わせている政治家です。

衆議院選挙では毎回、保守派と野党が対立する激戦区となる東京3区から出馬しており、
民主党との戦いを繰り広げる中、2005年の総選挙で石原氏が初当選を果たしました。

その後民主党の大きな波にのまれ落選したものの、
2012年総選挙では約2000票で返り咲きを果たしています。

父は衆議院議員で環境庁長官、運輸大臣、
東京都知事を4期歴任した石原慎太郎で、三男です。

叔父は、俳優の石原裕次郎、兄は衆議院議員、前自由民主党幹事長の石原伸晃とタレント、
気象予報士の石原良純がおり、弟に画家の石原延啓がいます。

石原宏高氏の政治的理念として「自立と共生」を掲げており、
「働こうぜ、稼ごうぜ日本(自助、自立の国家を目指して)」をスローガンとしている。

政策の一つとして雇用対策では、円高、デフレを克服するために、
日本全体の雇用の7割を占めている中小企業を支援し、
外国人労働者の受け入れや海外での仕事獲得支援を掲げている。


政治家:西村明宏に関するニュースまとめ



西村明宏は福岡県北九州市出身の政治家ですね。
自由民主党の衆議院議員であり、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、
同じく大学院で政治学研究家を修了、という経歴を持ちます。

書家の西村天峰(にしむらてんぽう)を父に持ち、
東北福祉大学辞任教授として教鞭をとっていることから、
人脈が広いことも伺えます。

西村明宏は2003年の第43回衆議院議員総選挙に
宮城3区で自民党から出馬、このとき初当選となります。

しかし第45回衆議院議員総選挙では
公明党の推薦を受けながらも落選する、などの経験もしています。

政治家として国政に復帰したのは第46回衆議院議員総選挙です。
西村氏に関するニュースとしては、表現規制の推進を行っていることが話題になったでしょうか。


極左ジェンダーフリー系表現規制推進団体の「ポルノ・売春問題研究会」に協力した自民党女性局にて、
役員を務めていたのです。アダルトゲームや天皇制を批判している団体が
アダルトゲームバッシングをした際のことです。

西村明宏は被災地の復興にも積極的に活動しており、
小泉進次郎議員との連携もニュースになりました。

復興のために尽力し、被災地で陣頭指揮をとる西村氏を安倍晋三も応援していましたね。


政治家:西川公也に関するニュースまとめ



自由民主党所属の衆議院議員、西川公也は、栃木県出身、栃木県庁出身の政治家です。
過去、第2次小泉改造内閣の内閣府副大臣(郵政民営化担当)に任命されたことで、
一気にその名を知られるところとなりました。

その後2009年には落選を経験していますが、2012年12月に行われた
第46回衆議院議員総選挙では見事当選、国政復帰を果たし、
現在は二階派事務総長に就任しています。

統一教会の集団結婚式(天宙平和連合祖国郷土還元日本大会)に
祝電を送っていたなど不思議な面が取りざたされたこともありますが、
その活動は概ね良心的。


しかし、西川公也が一番に行っている表現規制推進については、
個人的にはなんともはっきりとした是非を言うことができません。

相次ぐ児童が殺害される事件、児童に関わる性犯罪の原因の一端を担うものに、
「暴力的なコミックと過激なゲームソフト」があるとする彼の意見は確かに正しいのでしょうが、
一方的におそれらの表現を規制してしまうことで、
芸術性が損なわれていく可能性も考慮しなければならないと思うのです。

何が悪くて何が良いか、と言う基準はとても曖昧で、見る人の精神状況にもよりますし、
やみくもに規定すればよくなるというものでもなく、
隠されていればそれがかえって刺激になると言うことすらあります。

漫画、アニメ、ゲーム、映画を規制する青少年健全育成基本法の制定は、
そういったものの現状をよく知らない大人だけが
勝手に決め付けてはいけない何かがあるような気もしてしまうのです。


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