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またまたやりました政治家特集

誰得第2段
私の企画の中で最も人気のない企画政治家特集

今回はなんとなんと第二弾なんです。
本当に誰得?って感じですね

さてさて始めましょう!



政治家:大畠章宏に関するニュースまとめ

民主党代表代行、素交会会長代行を務める大畠章宏さん。
工学修士の学位をもち、日立製作所に勤めていた経験をもつ政治家さんです。

2010年に菅第1次改造内閣において経済産業大臣として入閣してから、
目覚しい活躍をなさって今に至っています。

日本アイスランド友好議員連盟、日韓議員連盟常任幹事、日朝友好議員連盟、
歴史リスクを乗り越える研究会呼びかけ人、
恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟、
人権政策推進議員連盟、海事振興連盟といった
さまざまな連盟に所属しながら、多様な活動を続けています。

最近話題になったのは、本の出版です。大畠章宏さんが執筆した
「東日本大震災 緊急対応88の知恵 国交省初動の記録」は、
あの未曾有の大震災において、国交大臣と各現場が
どのような活動をとっていたのかが明らかにされています。

官邸、大臣、対策本部などの必死の対応を余すことなく記録し、
その過程で浮かび上がった88の災害対策ノウハウを公開した本書。

3.11の記録として、長く残っていくものとなりそうです。
あの震災のあと、国民の政府に対する不満感や疑惑感は高くなる一方で、
私もまたその一人ではあるのですが、この本を読むことで少しでも真実に近づき、
客観的に震災後の状況を判断する力がつけばいいと感じています。




政治家:大島理森に関するニュースまとめ

大島理森は、政治家として活動する以前は毎日新聞の記者として働いていた経歴があります。
その後、青森県議会議員となり、国政に移ったのは1983年のことです。

第37回衆議院議員総選挙で初当選をすると、
その後は第45回衆議院議員総選挙まで9回連続当選を果たします。

大島氏は自由民主党国会対策院長を長く務めていたことが印象的ですね。
国対委員長を2℃も務めたことで、在任記録は通算のもので歴代1位にもなっています。

その当時に幅広い人脈を得て、自民党内だけでなく、
党外にも繋がりを持っているのが現在の大島理森の政治家としての強みなのでしょう。

鳩山由紀夫や小沢一郎に対する容赦のない質問でも、
政治活動の長さを物語る迫力が話題になり、ある意味人気のある国会議員にもなっています。

ニュースで記者会見や囲み取材の様子が流れる際も、
与党であって民主党をばっさりと斬る発言が目立ちました。

ただ、小沢一郎に対して説明責任を問うた発言は、
大島理森自身の過去の出来事を考えると引っかかりを覚えます。

大島理森が農林水産大臣であった2003年の2月、
大島氏の秘書が選挙資金を受け取ったというニュースがありましたが、
言い逃れようとしていましたからね。




政治家:村岡敏英に関するニュースまとめ

父は勲一等旭日大綬章を授与された政治家、村岡兼造さん、という村岡敏英さん。
そんな村岡敏英さんは、小さいころから、政治が身近にある環境で育ちました。

サラリーマンを経験後、父の秘書となり、国会議員秘書を16年務めました。
その後、自身も政治家を志し、
2012年におこなわれた衆議院議員総選挙で見事初当選しています。

秋田出身である村岡敏英さんは、地元秋田をこよなく愛している人です。
自身の政策と理念に、名産ブランド「AKITA」の発信などを挙げています。

秋田のために働く!と明言している村岡敏英さんですし、
国会議員秘書を16年も務め、国政のことをよく知る村岡敏英さんですから、
真に秋田に必要な政策を打ち出していけるのではないかと思います。

村岡敏英さんは、ブログやフェイスブックなどのツールをよく利用している人でもあります。
特に、村岡敏英さんのブログ、「村岡敏英秋田ThanksDiary」は、
2005年5月から、ずっと更新を続けており、コメントなどにもこまめに返信をしています。

地元を愛し、地元に愛される政治家。村岡敏英さんはそういう政治家なのかもしれませんね。




政治家:丹羽雄哉に関するニュースまとめ

自由民主党の丹羽雄哉は、運輸大臣や衆議院議員を歴任した
丹羽喬四郎の三男としても知られる政治家です。
父のあとを引き継いで旧茨城県第3区から初出馬、
初当選したあとは、10期連続当選を果たしています。

2009年に初めて落馬しましたが、2012年には再び国政復帰。
茨城県を盛り上げるための活動などをしています。

著作が多いことからもわかるように、自らの意思がはっきりしていて、
しかもそれを支える明快な論述も得意な様子。

個人的には分かりやすくて好きなタイプの政治家さんなのですが、
悪いニュースを聞かないわけではありません。

2004年に政治家たちの年金未納問題が次々に明らかになった事件は記憶に新しいですが、
丹羽雄哉もまたその中の一人。年金の未納がしっかりと発覚しています。

さらに、数年後には、丹羽雄哉が支部長を務める自民党茨城6区支部が、
厚生年金施設の運営目的で設立された財団法人「厚生年金事業振興会」と、
社会保険病院の運営を国から委託されている
社団法人「全国社会保険協会連合会」から献金を受けとっていたことも発覚しています。


これらは国民が納めた年金から支出されたものであったので、
多くの国民が怒り心頭に欲した事件でした。

もちろん私もその一員。こんな人に政治を任せるなんて茨城県民はどうかしてる、
と思ったのを覚えています。



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気乗りしない政治家まとめ

いつもこの企画やっていて思います。

「需要があるのか!!」って。
まぁ有名芸能人やAKBがらみは結構需要もあってよく読まれています。

しかししかし、政治家のニュースまとめってだれが読む???
誰得?ってなります。

まぁ自分で規格化したのである程度は続けないとなぁって思ってたりします。
ではでは本日も流れ作業ながらやっていきましょう



政治家:林宙紀に関するニュースまとめ

ラジオパーソナリティーでありナレーターであ
りニュースキャスターでもある林宙紀さん。

みんなの党きっての若手、しかもテレビ映えする容姿と声ということで、
なかなか人気があるみたいですね。・・・・・・

というより、それを売りにして押しに出しているという感が、
みんなの党の裏側に見え隠れするような気すらしますね。

私はこの林さんに何の思い入れもないし、
むしろ若すぎて大丈夫か?と心配になってしまうくらいなのですが、
面白かったのは彼の「仙台にパンダはいらない」発言。

宮城県出身で宮城県一区から出馬、当選した林さんが、
被災地復興に向けての考えを質問されたときに出したのがこの発言なんだとか。

震災復興のシンボルとして、中国からジャイアントパンダを招致する、
という計画には、元々関東に住む私も疑問を抱いていたのですが、
はっきりとした否定の見解を示す政治家さんっていなかったんですよね。

でも、この林さんは若さゆえ(?)の勢いもあってか、
大勢の聴衆の前ではっきりと、
「仙台にパンダはいらないのです」と言ってくれたんですよ! 
聞いているこっちはどんなに胸がすかっとしたことか(笑)。

林さんが議員になったからには、
仙台市議会でジャイアントパンダ招致の中止を決定できる日は遠くないでしょう。

そうして現実的な復興に向けた計画が進められることは間違いないと期待しております。




政治家:土屋品子に関するニュースまとめ

土屋品子さんは、1996年の第41回衆議院議員総選挙に、
埼玉県第13区から無所属で出馬し、初当選を果たしました。
料理研究家として長年テレビ番組を担当しており、
埼玉県民の間では知名度があります。

土屋品子さんが出馬、当選の時点で既に父の土屋義彦は埼玉県知事に就任をしています。
初当選の後、新井将敬や石破茂、船田元、望月義夫らの無所属の議員で院内会派「21世紀」を結成。

土屋品子さんも無所属の会に入党するも、
2001年に、無所属の会を離党し自由民主党に入党。

長年の父からの地盤を受け継ぎ、埼玉13区の議席を守ってきました。
2006年には、安倍内閣で環境副大臣に任命されますが、
第45回衆議院議員総選挙では、民主党の向かい風にあたり敗北、
比例復活もならず残念な結果になりました。

しかし2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では、
埼玉13区で民主党森岡らを破り、みごと返り咲きを果たしています。

生活に密着した政治を目指しており、
未来の子供達が安心して暮らしていけるような環境作り・子育てと仕事を両立し、
経済負担の軽減に努め少子化に歯止めをかける・食育、の3つに政策のポイントを置いています。




政治家:中村裕之に関するニュースまとめ

昨年の解散総選挙での自民党の圧勝は、
自民党に期待しているからではなく、
他に妥当な党がないからだという意見も多数あったようですね。

東日本大震災や少子高齢化、年金や介護問題など、
今の日本には問題が山積みですが、
当選された方々には少しでも日本が良くなるように頑張って頂きたいです。

自民党の衆議院議員の中村裕之さんは、北海道議会議員3期目を途中で辞職し、
昨年の解散総選挙で北海道4区から自民党公認で初当選された方です。

そんな中村裕之さんの政策はいくつかあり、
中でも私が注目したのが、子育て・教育です。

「まずお母さんが働きやすい環境をつくり・・」と書かれていますが、
本当にその通りだと思います。

私にも2歳の子どもがいますが、同い年の子をもつ友人と話をしていても、
働きたいけど働けないという話題がよく出ます。

つい最近、再就職した友人がいるのですが、100社受けて、ようやく受かったそうです。
それでも、公立の保育園には空きがなく、
無認可保育園に預けているようなんですが、
保育料が高く、お給料の半分近くが保育料でなくなってしまうそうです。

その友人は仕事が決まるまでに苦労したから、
2人目は欲しいけれど考えられないと言っていました。

きっとこういうお母さん達はたくさんいるのではないかなと思います。
子どもを育てながらでも働きやすい日本、たくさん子どもを産みたいと思える日本になって欲しいです。




政治家:葉梨康弘に関するニュースまとめ

葉梨康弘さんは、三代目の世襲政治家。実の父親は医師ですが、
義父は元自民党衆院議員の葉梨信行、義祖父も葉梨新五郎という政治家でした。

自身は東大卒業後、警察庁に入り、警察庁刑事局防犯課、
兵庫県警察本部刑事部捜査第二課長、外務省在インドネシア日本国大使館一等書記官、
年警察庁刑事局少年課理事官などを経て義父の秘書となり、
あとを継ぐ形で今に至っています。

児童ポルノ禁止法改正法などに強い意欲を見せており、
積極的な発言、行動を見せていて善人的な印象の深い葉梨康弘さんですが、
その行き過ぎた発言が反発を受けることも多いようです。

記憶に新しいニュースでは、児童ポルノ禁止法改正法の定義について、
芸術性は考慮しないと断言して写真家や映像関係者からの反発を受けたことがありました。

ほかにも、電子メールの添付ファイルを開かなくても
児童ポルノか分かるといった論理性にかけた無茶な発言、
自らが警察庁にいたためなのか、
警察が冤罪をおこすはずがないという趣旨のコメントを残したことなどが
、多くの人々の反感をかうことになりました。

私個人としては、日本を良くしようと言うより自分の正しさを主張すること、
批判を避けることに集中しすぎて強引な葉梨康弘さんは、
冤罪に関する認識が低いこととあいまってあまり期待できない政治家だと思っています。

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政治が盛り上がってるので政治家まとめてみました

籠池さんのことで政界が盛り上がっているので、政治家についてまとめてみました

政治家:玄葉光一郎について



玄葉光一郎は、1964年生まれの若手政治家です。
民主党福島県総支部連合会で特別顧問を務めています。

上智大学法学部を卒業した玄葉光一郎は、1987年、松下政経塾に入塾します。
その後、1991年、福島県議会議員選挙に出馬して初当選を果たします。

当時彼は26歳で、県政史上最年少での当選になります。
県議時代は自由民主党に所属していたのですが、1993年に自民党を離党します。

そして1993年、衆議院議員総選挙に出馬し、当選を果たして新党さきがけに入党します。
しかし、1996年には新党さきがけを離党し、旧民主党に参加することになります。

2000年の衆議院議員総選挙で、穂積良行に圧勝し、3選を果たします。
民主党では、ネクスト総務大臣に就任していて、党の地方分権改革案の策定にあたります。

2004年には菅直人の辞任に伴い、岡田執行部になった際、党選挙対策委員長を務めています。
しかし玄葉光一郎は、委員長としてろくな議論も経ないまま、
金融モラトリアム法案を、たった2時間で強行採決しています。

これは明らかに民主主義を馬鹿にしていて、納得できません。
また、小沢に睨まれると、畏縮してダンマリというのは政治家としてはどうかと思います。

政治家:町村信孝について



あまり政治には興味がないという方もこの方の名前なら
聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

自民党の衆議院議員、町村信孝さんは、第75代の内閣官房長官、
第135・136・139代の外務大臣、初代の文部科学大臣等を歴任されています。

色々と歴任されていますが、私の中では「町村官房長官」のイメージが強いです。
そして、昨年脳梗塞で入院されて、驚きました。

今は退院されて、通院中との事なので、一日も早く良くなって欲しいですね。
政治家の方だけでなく、芸能人の方が病気になったというニュースを聞くと、
私もいつ病気になるかわからないなと怖くなります。

私の伯母も数年前に脳梗塞を患い、
一命は取り留めたのですが、今も後遺症に苦しんでいます。

今は若年性脳梗塞というものも増えているようです。
その若年性脳梗塞の原因の一つは、「首を極端に回したり、ポキポキ鳴らすこと」だそうです。

私は肩こりが酷くて、よく首を回したりしていたので、
それが若年性脳梗塞の原因のひとつになると知った時は、本当に驚きました。

私と同じように何も知らずに首を回してしまっていたという方も多いのではないでしょうか。
脳梗塞の原因は生活習慣やストレス等、色々な原因がありますが、
自分の出来ることから改善して予防したいですね!

町村信孝さんには早く元気になってもらって、政治の世界で活躍して欲しいですね!

政治家:藤原崇について



2012年の衆議院議員総選挙に出馬し、
比例東北ブロックで初当選を果たした、藤原崇さん。

藤原崇さんは、岩手県出身で、法律の世界から政治の世界へ、華麗に転進しました人です。
藤原崇さんは、法律番組で有名になった、丸山和也参議院議員の法律事務所に勤め、
その後、丸山参議院議員公設第一秘書として活躍していました。

衆議院議員選挙立候補のため、2012年3月には丸山国際法律事務所を退職し、
その後、地元岩手で精力的に活動しています。

藤原崇さんは、環境や農業への関心が高く、JA青年部など、
農業従事者との意見交換会などに参加しています。

TPPへの参加も、反対の姿勢をしめしており、
「農業分野の関税はすべて守るべき」との発言もしています。

そのほかにも、大学時代から取り組んでいる、環境法に関する公演を大学院で行うなど、
幅広い活躍をしています。まだ20代の若い藤原崇さんですが、
岩手での人気は高く、当選時も「岩手の人に評価される政治家になりたい」とコメントしており、
地元で愛される政治家となっていくのではないかと思います。

政治家:菅野佐智子について



県立医大の非常勤講師や、高校の英語講師、学習塾経営など、
教育の分野から政治の世界へ転進した、菅野佐智子さん。

それまで、まったく政治経験はありませんでしたが、
2012年に行われた衆議院議員総選挙で、みごと初当選を果たしました。

福島3区から出馬し、当選を果たした菅野佐智子さんは、
復興支援、とりわけ子どもたちに対する支援や、政策に関して力を注いでいます。

被災地福島では、子どもが外で遊ぶことができなかったり、
学習する場がなくなったりしている現状があります。

これをどうにか改善していきたいと、
菅野佐智子さんはNPO法人「ピースビルダーズ」のメンバーとしても活躍しています。

そのほかにも、党派を超えて福島を再生しようと、
福島県関係の議員らとの座談会などにも、積極的に参加しています。

今まで政治経験のない菅野佐智子さんですが、
福島復興のため、「被災地の苦しい経験から、女性の視点で国政に伝えていきたい」と
日々奮闘しているのです。教育者であり、
被災者である菅野佐智子さんだからこそ、国政に強く伝えていけるのではないかと思います。

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